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【滋賀グルメ】ちゃんぽん亭で選んだのは、あえての「汁なしちゃんぽんめん」

滋賀県での旅の途中、
立ち寄ったのが近江ちゃんぽん亭

滋賀といえばここ、というほどの定番ですが、
今回は王道の近江ちゃんぽんではなく、
**「汁なしちゃんぽんめん」**をチョイスしました。


ちゃんぽん亭では、少し変化球の存在

汁なしちゃんぽんめんは、
ちゃんぽん亭の中ではやや異色のメニュー

スープのある近江ちゃんぽんとは違い、

  • スープなし
  • 専用のタレを麺と具材に絡めて食べるスタイル

公式メニュー上でも、
「まぜる」前提の食べ方が想定されています。 [chanpontei.com]


見た目は“ちゃんぽん”、食べると別物

運ばれてきた一杯は、

  • たっぷりの野菜
  • ちゃんぽんらしい太めの麺
  • 上からしっかり確認できる具材の量

見た目は紛れもなく「ちゃんぽん」。

ですが、
底にあるタレをよく混ぜて一口食べると、
印象はガラッと変わります。


タレが主役。コクがあるのに重くない

タレは醤油ベースでコクがありつつも、
重すぎず、野菜の甘みがしっかり感じられる味。

  • 麺にしっかり絡む
  • 野菜が多くても味がぼやけない
  • 一口ごとの満足感が高い

スープがない分、
味の輪郭がはっきりしていて、
食べ進めるテンポも良いです。


ちゃんぽんと思わず、「汁なし」として楽しむ

正直な感想としては、

「これはちゃんぽんというより、
ちゃんぽん亭が本気で作った“汁なし麺”」

近江ちゃんぽんの延長線、というより、
別ジャンルとして成立している一杯

王道のスープちゃんぽんと食べ比べると、
お店の引き出しの多さがよく分かります。


まとめ:滋賀でちゃんぽん亭に行くなら、これも一つの正解

近江ちゃんぽんが名物なのは間違いありませんが、

  • 何度も来ている人
  • 旅先でちょっと違うものを食べたい人

には、この汁なしちゃんぽんめんはかなりおすすめ。

滋賀ならではの定番店で、あえて定番を外す。
そんな選択も、旅の楽しさですね。

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